おうち花マイスター*本多るみ
こんにちは^^ 
花と暮らせるようになる♪
【おうち花マスター講座】主宰*本多るみです♪


我が家の子どもたちも
夏休みに入りました!


そこで今日は


毎年恒例 もう 10年同じこと言ってますが
今年も再放送します
 

「自由研究何したらいいですか?」


への回答を 再放送!^ー^



ビデオでもしゃべってます






ビデオと似た内容ですが
ブログ記事再録はコチラ。


<その①>

「夏休みから種まきして
 夏休みのうちに(30日で) 花が咲く植物は
 何がありますか」


 に対しての回答。

10年以上前の記事ですが
私の考えは同じままです。


「子供に何を学んでほしいのか」視点です。






これを、もっと詳しく語ってみました。



①「正解」を持たせたい親の望み
 

②研究には「正解」がありません。
 【体験を通して考えたこと】こそが重要!

 

③先生に研究テーマを決められてしまった;;という時 読んでみて
 

④「何をやったらいいのか見当がつきません!」 という時


 






ざっくり同じようなことを
ビデオでしゃべっております。


我が家の小さな小さな庭を
ぐるりと見まわして

「この数平方メートルの庭の中に
 どれだけ題材があるかなあ?」


っていうのを見つけながらお話してます。


まさに、
「今、視界に入れて気づいたこと」

しか喋ってませんが

この中でこれだけあるんだから

こどもの見ている世界の中には
数えきれないくらい山ほど!

少なくとも100個はありそうですよ~~




どうぞ、一緒に

「子どもに戻って」

世界を見てみて。^^





ぜったい楽しい!!

ってわたしは思ってます。



わたしが楽しい^ー^*







こどもにもどる。


おすすめの元気復活法です♪




今日、この ジャングルな庭
草むしりしました。

スッキリしたけど
スズメガのサナギが3つも
転がり出てきました>▽<
  ↑
これも
なんで
転がって出てくるのか
不思議で!
思わず調べちゃいました
 
もう1こ 不思議はっけん!>▽<*




ではまた^-^/



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花と暮らせるようになる♪
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6月後半くらいから
夏の間ずっとずっと ず~~~っと
道ばたに咲いてるこのお花。

21-07-19-14-11-54-357_photo.jpg
65831.jpg

オシロイバナ

この赤紫っぽい 濃ローズピンクが
いちばん多い色ですが

ほかに

・白
・黄色
 があり

207193.jpg

308572.jpg

かすり模様や
咲き分けで
色が混じる
個体も多いです^^
  (*フォトライブラリーの写真素材使用)


写真がないけど;
個人的には

白とローズが混じった 淡いピンク
黄とローズが混じった 山吹系のオレンジっぽい黄色


がめちゃくちゃ好きです! ↑↑珍しい



「オシロイバナ」の名前の由来は

この、黒いタネの中身が
白い粉なんです。

(これはまだ半熟。熟すと真っ黒!になる)




コンクリートや石などにタネをこすりつけることで、
白い線や絵を描くことができマス。
(遊び①)



白い粉=
白粉(おしろい) のようだ
ということで、オシロイバナ。




ですが! ほかに もっともっと! 
遊べます^^

EkR6XPCVgAE9iNA.jpg




こーんなちっちゃな子が
「摘んでポン♪」するだけだって
はなあそび♪②
(息子2歳時)

osi.jpg



今年の娘(8)は
花びらをつぶして爪に色をつけて
「見て見て~💕 ネイル した💕」(遊び③)
と喜んでた🥰

21-07-19-14-11-29-546_photo.jpg


娘はもともと、花で色を楽しむのが好きで
色とりどりの花びらを水に浮かべたり(遊び④)
(*この写真はビオラ、ムスカリなど)






干して ポプリ にしたり(遊び⑤)
(*この写真の花はビオラ)





色水を作って遊ぶのが好き。(遊び⑥)
ジュースみたい♪♪

EkR6ewSUcAAcse7.jpg



ワタシの影響で
色水作ると
【酸性アルカリ性実験】(遊び⑦)を必ずやるけどw


酸性には お酢
アルカリ性には 重曹 を使ってます。
 ↑↑
毎日 料理や掃除に
実際に使っているものを
使います^^
わかりやすいからね。

ハーブティなどにレモンを浮かべると
色変化する「アレ」です。
理科の授業では「リトマス試験紙」でやります。
=お勉強でもある^^



しかし!
オシロイバナは
色変化がありませんでした・・・!

EkR6iCSUwAAbpNw.jpg



「つまんない」娘は
「漂白剤を入れたい」

酸性アルカリ性に偏ってると
ガスが出ちゃうかもしれないので
真ん中の原液に入れました。

EkR8oG6U0AE883j.jpg

無事、脱色
喜ぶ娘w


   
ちなみに男子Ver.
息子は「俺はやるぜ!!」と
「オシロイバナの #パラシュート 50個飛ばす!!」🤣(10歳時。遊び⑧)











ほかにもいろいろ 遊べると思うので
楽しく遊びを生み出しちゃってください>▽<*




ただ、オシロイバナは
タネと根っこに 吐き気・下痢などの毒性があります。

タネのおしろい遊びは
顔に塗るまでは大丈夫ですが
口に入らないように気をつけて。

色水ジュースも 飲まないお約束を。






なお・・・

「摘んで遊ぶ」って言うと
「可哀想」と思うかもしれませんので補足^^


 
オシロイバナは、夕方開いて朝にはしぼむ「一晩花」
もともと、咲いた翌朝には枯れてしまいます。

なおかつ、毎日スゴイ量咲きます。
1株で50輪以上咲いてるでしょう。
これが毎日咲きます。

そういう中で 摘んで遊んでも 
オシロイバナの子孫づくりには 影響ないので大丈夫です、
毎日50輪採る訳じゃないので。



遊びを生み出す創造力

これ、現代、電子的なオモチャを与えるばかりだと
なかなか育ちません。


意識的に 「自分で作り上げるオモチャ(素材)」

ブロックや 
段ボール・折り紙・毛糸などの工作素材
そして 植物!

で遊ぶ時間を持つの おすすめです^ー^*





ではまた ^ー^/


 
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突然ですが。。。

お米の花、見たことあります?



「え? お米?
 お米に 花なんて咲くの?」


って 思うかも?


お米は、植物です。
イネ科の草です。

=その辺の「猫じゃらし」の仲間です。



こういう姿なら、思い浮かぶかも?






「んん? 花??
 花って、どこ???」



イネの仲間の花は
花びらがありません。


これが イネの花^^

21-08-07-12-38-36-322_photo.jpg


イネの花は
「自家受粉」と言って
自分の花粉でも 受粉できます。


  *ほかの個体の花粉じゃないと
   受粉できない!(実ができない)という
   植物もあります。
   (他家受粉)


しかも、風で受粉できるので (風媒花・ふうばいか)
虫や鳥が来なくても
じぶんひとりで
実がつけられる
すごい植物なんです!



1つの花が開いている時間は
2~3時間ほど。

すぐに閉じてしまいます。


とはいえ、
すべての花がいっせいに咲くわけじゃないので
8月なら、花が見られると思います^^(関東)


子どもたちは 夏休み!

田んぼが近くにあったら
ぜひ 見に行ってみてね。

花が咲いていなくても
ふくらみはじめたお米を見るのだって 良いよね^ー^*



「お米って何なのか」


「知らない」 子が多いと思います。




お米=「スーパーで売ってる白い粒」

じゃなくて!!




そうだけど、スーパーに並ぶ「前」を知る。

「生き物」 なんだ、ということ。


この草の、このタネが、「お米!」

草についたつぶつぶの殻をむいたら
お米が出てくるんだと
「知ってる」かどうか。




親世代も「知らない」(見たり触ったりしたことない)人は結構いるのでは。
都会育ちだったら「知らない」よね。

それはしかたがないです。
田んぼがないんだもん。


知らないことが悪いのではなくて

「知ろうとする」 こと
「伝えようとする」 ことが
だいじなんじゃないかな
 と思うのです。




「お米って、何なのか」



見ることができる環境があったら
ぜひ、見よう。

そこまで遠くなければ
行ってみよう。見てみよう。
「親も知る」のも大事。
「伝える」時間を持ってみて。


コレがお米だよ。って。




お米って、草なんだ。
この草は、お米なんだ。




目で見て、できれば触ってみる。
(とっちゃだめよ)

においをかいで
ちょっとゴツっと、ざらっとした
稲の穂の質感を感じてみて。

味は知ってるけど
それ以外知らなかった。

そんなお米を「知る」時間を作ってみて。




自分は何を食べているのか



お米だけじゃなく
野菜もお肉も魚も
「知らない」ことが増えた現代

意識して 「見る」 「触れる」 「伝える」
ことが必要だなあ、と
子どもを持ってひしひしと感じました。




だから
自分の子どもたち以外の
子どもたちにも 伝えたいな。



息子4歳のとき
小学校田んぼで
そう実感しました。

「あなたが食べているのは、他の生き物だよ」




娘0歳から
お米見せてきたけど

まあ、すぐ忘れます!ので
毎年伝えております。


娘は 今年! 田植え担当!
コロナで 前2年間田植えができなかったけど
今年は 祈りが通じて
無事! できました!! 感謝!!

わたしも一緒に はだしで田んぼに入って
一緒に植えました^^

写真ぜんぜん 整理できていないので;;



息子の
学校田んぼでの
田植えのようすを コチラに詳しく書いております。






稲刈りのようすはこちらです。




両方とも、ワタクシ
ばりばり気合を入れて
一緒に参加しました^^♪♪


親も一緒にできるなんて
最高です、ありがとうございます!感謝。



田植えの話、お米の話
いっぱい書いてますね、私。
こだわりあるんだな。


田んぼの生き物たちも大好きです。


たんぼで遊び学ぶ隊員
いつでも大大大募集中です^ー^*


ではまた^ー^/





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こんにちは^^
おうち花マイスター*本多るみです♪

わたしの考える 「花のあるおうち」って

テレビや雑誌に出てくるような
すごいゴージャス! なお屋敷だったり
ホテルの部屋やモデルルームのようにピッカピカ の部屋に
ドドーン!! と 豪華な花が飾られた 
自分には 縁のない世界・・・

「花のカレンダーの写真」のような夢の世界 ・・・


では ありません!
 
      (一般には ↑ 夢の世界のほうをさしますが)


わたしの言う 「花のあるおうち」 は

もっとずっとずっと 素朴な

海に囲まれ 山が多くて 水の豊かな この日本で
つい ほんの30年前くらいまで
人々が過ごしていた 

「ふつうの庶民のおうち」 のことです。



節句に花を飾ったり
おうち花入門講座 で できるようになる花 初夏


きゅうりを採ったり
きゅうりを採ったり

ビワを採ったり
ビワを採ったり


野イチゴ見つけて食べたり
野イチゴ見つけて食べたり


カボチャを楽しみにしたり
カボチャを楽しみにしたり


七夕にササを飾って
庭プールしたり
庭プールしたり


お花摘みして
暑くても お花摘み

飾ったり
4歳娘作 ミニブーケ

おうち花入門講座 で できるようになる花 初夏




ちょうちょ捕まえたり
4歳娘 はじめて 手でちょうちょ捕まえた


一緒にミカンを食べるお友だちの
ちょうちょを育てたり
ミカンを一緒に食べるお友だち


お月見にはススキを飾って
お団子を家族でつくって食べたり
お月見 花より団子♪


そんな  「おうち」
家族と楽しく過ごす


豪華な花をお屋敷に飾る ハレの日のイベントではなく
毎日の 「当たり前の暮らし」 の中 ケの日の花との暮らし

いま この瞬間 周りにある花を
いま この瞬間 家にあるもので飾る

育てて、食べる いのちの営みを
一緒に食べ物を分け合う 生きものたちと
「一緒に生きる」 毎日です。




日本人は ついこの間まで
「自然」 を 「神」と呼び
自然とともに生きる暮らしをしてきたから

そのDNAは あなたにも 染みついています。
だからきっと 思い出せます。



こういう、 さりげなく
「花・植物のある毎日」 を送りたいなって

憧れていたら。



これは、ほんの 30年ほど前まで
「あたりまえ」だった 日本の一般家庭の暮らしです。
みんな こうやって暮らしてたんです。

だから、あなたにも、できます!^^



夢や憧れで終わらせないで
こっちに来てくださいね^-^*


1DAYレッスンや ランチ会なども開催しています。

あなたにお会いできるのを 楽しみにしています!


ではまた^-^/
  



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『花贈りの便利帖』・『花屋さんになろう!』 著者
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そろそろ 実ってきました 
桑の実(マルベリー)


真っ黒になったら 食べごろなんだよね~^m^

桑の実


桑の実といえば 小学生の頃、
掃除の時間に校庭の桑の実をコッソリ食べて(*´▽`*)
手も口も 紫色になっちゃって バレバレだったのを思い出します。
バレバレ なので どっきどきしてた…どきどき。


いまムスメが通う小学校にも、実ってます^^

熟れた桑の実



ただ・・・




この記事のタイトルの
「桑の実」 「富岡製糸場」 「赤とんぼ」の関係


「・・・わかる、分かるぞ!!」


という方、いらっしゃいますか・・・??


いらしたら、めちゃくちゃ嬉しいです T0T メールください…!



って泣いちゃうくらい

平成でも認知度はものすごーーーーーく、低かった;;

令和の今は 尚更かと・・・





いまは小学校の授業でも
せっかく校庭にある「桑」を 
教材として使わないようで;;

子どもたち、完全スルー・・・


息子が児童会で 
枇杷の実や 桑の実 ミカンの実 柿の実etc。。。を
休み時間でもいいから「採りたい」と提案するも
却下されてしまいました;; 


子どもたちに桑の実を見せても

みんな 
「ナニソレ??」
「え~~~。食べられるの??いやいいです、いらない」

ってなっちゃう ToT





「絹糸・シルクを作るカイコが食べる葉っぱの樹だよ」


と伝えても

誰も分からない・・・・;;;



「きぬ? って何??」
「シルク?それって何??」




えええええ~~~がーーーん!! ToT




・桑畑 (社会)
・養蚕産業 (社会)
・世界遺産「富岡製糸場」(社会)

・童謡「赤とんぼ」 (音楽または国語) 
・幼虫の変態飼育 (理科)



で、学校で やっている 「はず」 なのに ToT


学校で習う内容って
教科書や テストの 紙の上の 「点数のもと」でしか
ないのかな・・・・

「現実」 を 「理解」 する学びには
繋がっていないんだろうか・・・・ ToT



と とてもとても 悲しくなります ToT




・・・というか


せっかく習っても
理解できない 現実世界に繋がらない

というのは 非常~~に心配です;;;




絹(シルク) や 養蚕を習っても「記憶にない」
「知らない」ってなってしまうのは なぜなんだろう?

小学校で学ぶ内容って
基本、毎日の生活に直結していることばかりなのにな・・・


・・・



もしかしたら、 「教科別」 に分類・分断しすぎたゆえに
ぜんぶ「同じこと」を言っているはずなのに
ひとつの物事として「繋がらない・理解できない」のかな? 

だとしたら、とてもとても もったいない・・・・




別々の教科で習うことも
ぜんぶ「1つの暮らしの事象」 として繋がっているんだ

という 【ものの見かた・視点】 を
子どもたちに 伝えたい・・・ 




桑の木の葉で育てる「蚕」がつくる最上級繊維「絹(シルク)」 は
理科でもあり 社会でもあり 国語でもあり 音楽でもあり
「桑の実は果物」「絹糸で主に作るのは衣服」であるからして家庭科でもあり

生産量とか計算したら算数でもあるし 
生まれた反物や振袖は芸術品でもあるから図工でもあり

「すべての教科」から見ることで 
実際に日々の暮らしの中で どう使うのか が見えてくるのでは?




これは 桑と絹のことだけに限らなくて

「学ぶことすべて」
「世界にあるものすべて」に対して 

すべての教科から見ることで
学びが深まるのでは ないのかな・・・




  *こういう深い話はふだんメルマガでしています



とはいえ・・・

ただでさえ学校の先生がたいへんなことは分かります ToT

社会や理科 家庭科などは 専門外で受け持っているのでしょうし
総合的な教育につなげる時間も余裕もないということもわかります、、、




理科・社会・家庭科 って  ズバリ「生活」のこと。


だったら

「生活」の中で 「家庭」の中で

伝えられないだろうか?




と 思うのです。




「桑畑の地図記号」が存在するくらい
一大産業だったんです。

日本は着物の国。 シルクの国だったんです。




「シルクって何??」・・・
に衝撃を受けすぎた ワタシ・・・




「服の素材」 の話って
子どもと しないですかね・・・

ピンキリの服のお値段の
最高級の服に使われている繊維が「何」なのかって
話題に上がらないですかね・・・

「ママの一番いいお出かけ服」の素材
「ここぞという時のためのスカーフ」が何ででてきてるか?とか
聞いたことないのかな TnT




世界中で「最も高級」 とされる糸が 
【何の糸なのか】
は 

わたしは 自分の子どもに
知らない人でいてほしくないって思ってます。



世界遺産になった「富岡製糸場」って 何なのか、も。





日本の歌 だいすき~(*´▽`*)な ワタシとしては

童謡 「赤とんぼ」 の歌詞に出てくる

「山の畑の桑の実を
 小籠に摘んだは幻か」
  の「桑の実」が

「学校にあるこの木の黒いベリー」
であることは伝えておきたいのです。


その甘酸っぱい味と
田んぼの匂いと
赤とんぼを追いかけた記憶と一緒に。




みんなが「ナニソレ?知らない、興味ない」 

っていう世になっちゃうのは 

寂しすぎるー!!

そんなの いやあー! (@† ▽ †@)
 なのです。
 
 


それは 親の私のエゴなだけかもしれないけど

でも、


「自分の目で見て、触れて、味わって、”知って” いる」


その体験によって ものごとを深く考えることができる

そんな人間でいてほしいな

という私の願いは

子どもたちが独り立ちして生きていくときに
豊かなココロで歩む一助になると思っています。



桑の木と実




果物がその辺になっているとは想像もしたことなかったり

「絹糸」 が何かも聞いたことがない

芋虫を育てたことがない




子どもだけじゃなく

「親が知らない」

そんな時代になってきてるけど




ワタシと同じ、や それ以上の世代の人間なら

「まだ、知ってる」
知ってる人間がまだ生きている。

のよ。

だからね、今のうち。
生きてるうちに、伝えたい。





------
 毎年考える 「桑の実」 の話 もっと長い語りはこちら



 「きゅんと来る想い出」

 「桑とカイコと絹糸のつながり」

-------





植物と 
いのちと 一緒に生きるんだっていう

四季を感じる心を
自然と生きる感覚



子どもたちの世に 日本人として 遺していきたい




どうやって伝えたらいいのかな・・・



と 今日も考えたのでした。






お花・植物に慣れると
虫や家畜といった ほかの生き物
農作物も 入りやすいような気がしています。



プラス、

「お子さんを持つ親御さんや 保育するお仕事の方へ」
お母さんがお花を見て癒されながら

お子さんに 日本の文化と
小学校で困らない^^ 芋づる式知識のプレゼントができる


「おさんぽ花育」
やっぱり やりたいな・・・ 



手の届くところにある花
四季がある日本ならではの
季節を感じて 楽しむ 
「花と暮らす」暮らしができる

世界に存在するものを
いろいろな面から見ることができて
総合的に判断することができる人で在れる




「花を楽しむ」 って
そういう とんでもなく大きな
メリットがあると思ってます。


  

「お花 = お金持ちの趣味」

って思ったら

とてもとても もったいない!





【お花(植物)こそ 日本の文化】


だと信じてやまないので



これからも

どう伝えていったらいいのか 悩みつつ
発信していきたいと思います^^


 
ではまた^-^/





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こんにちは^^ 
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『花贈りの便利帖』『花屋さんになろう!』著者
TV/雑誌などに取り上げて頂いております




私はしょっちゅう「0円フラワーアレンジ」を載せているけど
それは「花屋さんに行けない」から だったりします。

IMG_0130_20211120180154145.jpg


イベント時以外は、
切り花はほぼ「束売り花」しか買えないです。
「花屋さん」に買いに行ける時がほとんどないから。


苗を買うのも 春・秋の植え替え時の ほぼ2回。
そして育てて、切って飾る✨
初期費用はかかっているが摘んで飾るのは0円✨
   



今は共働き家庭がふつう。 

同じように、
「花を買いに行ける時間」って、なかなか、ないと思う。
「手入れをする時間」もないと思う。


私が「すごいフラワーアレンジ」を載せないのは
「毎日できないから」。





雑誌やTVやカレンダーの
フラワーアレンジの写真は
もちろん とっても綺麗です!

だけど、あれは
材料費がウン万円...どころかウン十万円...のものも。

もちろんめっちゃ素敵!! だけど
庶民の家では無理無理のムリゲー。



あればっかり見ていたら
そりゃあ「私には花なんてムリ」になってしまう。



じゃないの!
じゃないの!
あれだけが花じゃないの!




花屋さんに行く時間がなくても
手入れの時間がなくても

「それでも、お花はできるよ!」✨

を伝えたいから。
  


花を買わないことを推奨したいのではありません。
だって もと花屋だもんさ。 んな訳ではない^^;



頻繁に花屋さんに買いに行けなくても
「だから自分には花はムリだ」
って諦めなくていいよ!


っていうところから伝えたいから。




「花屋さん」は ただでさえ、ハードルが高い。
  
毎日のちょこんとした花のある暮らしを
楽しんで送れるようになったら

その次の段階に
花屋さんに「行ける」ようになる。


と、わたしは思ってる。(経験則)  


   
わたしは、
「花屋さんに行くことができる」ようになるまでの
橋渡しがしたい。


だから
「0円」 や 「束売り花」 から伝えたいの。



花屋に「行けない」を罪悪感にしないために。

  



あなたには 花を触る資格がない

だなんて、誰も言わないよ。


もし誰かが言ったとしても
それを気にする必要はないよ。



「だから自分には無理」

なんて思う必要は これっぽっちもない。




ほら、赤ちゃんもやってる。
小さな子どもも やってる。
買わなくたって できる。


それを見せたいから
このブログを始めたんです。


我が家の等身大。


元花屋店長でも
TVや雑誌みたいな「すんごい花」は
飾ってないよ!!


って 見てほしいの。


そして安心してほしい。


それがわたしが
0円や 束売り花 苗1個 の
フラワーアレンジをたくさん載せている理由。



安心してね。
それでも、花は、楽しめます!




もっともっとぶっちゃけ話は
ネットに載らないメルマガでお話してます^^

目からウロコが100枚落ちる
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みんな知ってる 野の花といえば!

代名詞のような 「たんぽぽ」


●1:たんぽぽ可愛いな~~って見るのも





●2:プ―――っと綿毛を飛ばすのも





もちろん とっても楽しい♪♪




けど、 それだけじゃ、ないんだなー。



手のひらいっぱいに花を摘んで

●3:「たんぽぽ食べちゃおう」計画♪





ほらほ~ら
衣つけて~
揚げて~~




いっただっきまーす! と 食べてみたり^m^*
 (↑詳しくは過去記事で)





*タンポポは 海外ではフツーに野菜として販売されます
  葉っぱも花も根っこも食べられます

  根っこで作った「ノンカフェインたんぽぽコーヒー
  授乳期間用に有名ですよね^ー^*

  たんぽぽの葉っぱのサラダも ふつーにイケます♪


それにしても ↑ この頃のムスコ、可愛いのう・・・




●4:摘んで飾ろうとしても しぼんじゃう?? かんさつ

たんぽぽ、子どもはたくさん摘むけど

家に持って帰った花を飾っても
「もう開かない」 なんてこと、ありませんか?

これ、ぜんぜん開かなかったときの実例^^;




でも、開くときもあ~る! ふしぎ!

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こちらで10歳時の息子が
「どうしてなのか」の意見を述べております^^


 ↑
実際に正解かどうか が問題ではなくて
こうやって「考える」ってことが
とっても大事
だと思います^^





●5:綿毛ができるようすを観察!

↑のように、摘んで飾っても
すぐにしぼんで開かなくなっちゃうタンポポですが

ええ、そう、タンポポって
「しぼんだあと」が おもしろいのではなかった??^m^


摘んで 飾ったら
花が閉じても飾り続けて
綿毛が開くのを ワクワク待って
開いたら飛ばしてみたり^^




*実際には、栄養がないのであまり開きません
 ちゃんとしたタネもできないので 飛びません;)

   ↑
 でも、「そのこと」を
 「どうしてかな?」
 「道のたんぽぽはちゃんと開くのに」
 って

 考えることができたら
 とてもすばらしい学び!
 




●6:「タンポポの違い」 を観察!


「これは 日本のタンポポ」




「こっちは 他の国から来た外国のタンポポ」




これは、「日本のシロバナタンポポ」とのあいのこかな??



海外からくる生きもののほうが 
大きくて繁殖力も強いことが多いので
日本にもともと住んでいた生きものたちは
追いやられてしまいがち。

それでもガンバル日本の生きものたちを目にすると
すっごく応援したくなります





●7:花に集まる生きもの観察

4~5月は
キリギリス? の赤ちゃんが乗ってる花もいっぱい^m^
可愛いんだこれが! 見つけるとニマニマしちゃう^m^







●8:花あそび

花びらで占いしてもヨシ♪
おままごとしてもヨシ♪

「くるくる風車」を作っても楽しい♪♪








●9:綿毛かんさつなら お仲間の「のげし」がGOOD!

たんぽぽは、摘んだあとの花が
開きにくいし

たんぽぽの綿毛は、摘んでしまうと
なかなかきれいにできません

が!!

お仲間の「のげし」だと
開いてた花が閉じてしまっても
次々に花が開くし
綿毛もキレイに開くんです! なので

「のげし」を摘んで飾るのも とってもおすすめ^m^





●10:絵本でも見ると嬉しさ倍増!


3年生の国語の教科書で、「たんぽぽが綿毛になるまで」の
なんだかものすごく 硬い文章の あまり面白くない教材が
息子のときも 娘のときも ありました・・・

が これは 可愛くってロマンがあって
息子も娘も大好き! 

たんぽぽじゃなくて「のげし」ですが

のげしと おひさま (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ) [ 甲斐信枝 ]




甲斐信枝さんの 植物の絵本は
どれもとっても素敵なので おすすめです~!




と、いうわけで


「たんぽぽ」で 10(以上)
楽しめちゃうよー!!>▽<


(っていうか ウチで楽しんでる実例紹介)

でした!!



ぜひ、マネマネ してみてね^m^*



ではまた ^ー^/





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こんにちは^^ 
花と暮らせるようになる♪
【3分フラワーアレンジ】*本多るみです♪



『花贈りの便利帖』・『花屋さんになろう!』 著者
TV・雑誌・講演など出演・掲載




先日、ふと 通った池がすごいことになっていました!

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これぜんぶ

【カエルの卵】ですよー!!




写真は池の一部が写っているだけですが
池をぜんぶ!
卵が埋め尽くしていました。




こんなん見たことない・・・・



このシーズンにこの池を
覗いたことがなかったです;;

いつでも覗ける場所にある池なのに
そんなに魚とかいないので
ぜんぜん気にしてませんでした;;


そしたら

なんと


春に ヒキガエルのタマゴでモリモリになっているとは
(ひも状のタマゴなので、ヒキガエルと思われます)



知らなかった・・・



近所に15年も住んでて 知らなかった・・・





たぶんこういう
近所のことなのに知らなかった・・・なこと


ほかにもいっぱいあるんだろうな・・・




見て、もうすぐ孵りそう^^


22-03-28-11-04-06-969_photo.jpg



この池がぜんぶ
まっくろなオタマジャクシで埋め尽くされてる図もすごそう^^;


2週間くらいしたらまた見に行ってみたい。。。





トンボのヤゴもいました^^
ヤゴで冬を越すタイプのトンボですね。

22-03-28-11-03-50-718_photo.jpg

 ↑
オタマジャクシ 彼らの餌になるんだろうな・・・



トンボもそろそろ
サナエトンボが飛び始めます!



あ~~~~ たのしみ!^ー^*




ではまた ^ー^/





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桜がきれいな! 季節ですね!

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が!!



この時期、


上ばかり見ていては
もったいない!!!






下を・・・




下を見るのです!






足元は、スミレの花園^^



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コンクリートの隙間からも^^


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東京ど真ん中でも!

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 ↑↑
一緒に見える葉っぱは

22-03-19-15-38-49-069_photo.jpg

「へびいちご」
「やぶへびいちご」 の大小のヘビイチゴかな^^


可愛い黄色の イチゴの花が咲きます^^

いわゆる食用のイチゴと違って
ほとんど味はないけど
可愛いイチゴの実も なるんだぞ!



立ち止まって 足元を じーーっと見れば

そこに 小さな花園が

見つかるかもしれません^m^*







なお、スミレは
日本のものだけで150種以上あるそうで

わたしがこの春出会って写真を撮った
この写真に写ったスミレたちの種類


わたしも分かりません!!


1枚目が「タチツボスミレ」だな多分。くらいです。



花の名前は 分からなくても いいんだよ。


「みつけた!」


それが 嬉しいじゃない?^ー^*





あちこちで
ちいさな春を


「み~~つけた!>▽<*」


できますように^^
 



ではまた ^ー^/





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今日は、
「お花ちゅーちゅー」に引き続き

令和には是非が問われるかもしれない「木登り」のお話。



「木登りNG」 という声の中で代表的なのは

・危険、落ちたらどうするんだ
・降りられなくなったらどうするんだ
・木が折れたらどうするんだ 


の3つだと思う。


これ、3つとも
ちゃんと現場で学びながら育っている子どもたちは
対応できるんですよ。

落ちて大きなケガをする子もいないし
降りられなくなるまで登ることもないし
木も大事にできる。折れたりしません。
わざと折るなんて誰もしません。
  

むしろ
「木に登るから 危険管理ができるようになる」
「木に登るから 木を大事にできるようになる」 んだと思う。





木登りが禁止されている場所や
保護のために立ち入り禁止されている場所
人の家の庭や 神社の木などは
もちろん誰も登りません。 

そういうわけではない場所での話。


うちの周りでは
子どもたちは
ふつーに木登りしまくってます。

園庭、校庭、公園、児童館、河原などなど。

2203kinobori1.jpg



登りやすそうな木を見つければ 登ります。
登るのが 「ふつーの子ども」です。
親もみな 見守ってます。



この辺りの肌感覚が
おそらく昭和の頃と変わりません。

こういう環境でほんとによかった☺️



木に登って見る景色は特別。

木肌の感触、
梢をぬける風の匂い、
樹の上にいる虫や生きもの、
鳥のさえずりが 「想い出」「故郷」になる。

木を風を生きものを鳥を、愛しいと思う。
 

その想いがあるから
「緑を守りたいと願うひと」になれるんだ。





言葉だけ聞いても、
TVで見ても
「自然を保護しましょう」って授業で習っても
この経験がないと、「肌感覚で分からない」

分からないからよく知らないし
知らないままにどんどん自然を壊してしまったり
壊れたことにも気がつかない
のだと わたしは思うのです。


2203kinobori2.jpg




どの枝はやめとこう、
一箇所に荷重をかけない、
小さい子は登ってる下には入れない、
慣れない子は少しずつサポート。

樹も折れることはないし、大きなケガをする子もいない。
ちゃんと子どもたちはできる。


「危ないからダメ」ではなく

・何がどうなったら危険で
・ではどう危険を回避するのか?

判断と予測と回避行動を
「自分でできるようになる」
「新人後輩に伝授できる」ことが大事だと思うな。

そういう 教育機能が 本来
街(おとな)や、子どもの集団あそびには あると思います。






もちろん、ケガも
枝が折れてしまう事故も
完全にゼロにはならないでしょう。

でも


「肌感覚で いのちを知る」
「肌感覚で 危険を知る」

その体験・経験による学びを
子どもたちから奪うのは
何か違うと思います。


街の大人のちから、に左右される
のかもしれませんが
「できるおとな」が必要ならば
「できるこども」を育てる必要がある
と思うのです。


いつまでも
子どもたちが自由に
身体を動かし
自然に触れるあそびをすることができますように。



  
  
こういう 
わたしの 育児論・おさんぽ論は
こちらのカテゴリにまとまっています




ではまた ^ー^/





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